寒中お見舞い 子どもがそうであるように

子どもがそうであるように、私たちも常に挑戦し続けたい。年の始りに際してそう強く感じます。なぜなら、今、私たちは変わらなければ生き残れない環境にあるから。事業の再構築にむけた変化への挑戦です。

でも、子どもと違う点がひとつあります。それは、私たちは背負っているものが多いということ。つまり、変わるためには、挑戦するためには、背負っているものをいくつか下ろす必要があります。それは、これまでの常識、思い込み、思い入れ、そういったものでしょう。

昨年、事務所の接客機能を捨て、情報発信のためのスタジオに変えました。大好きだった紙と万年筆の世界を捨て、全ての記録をデジタルに変えました。関わる仕事はオンライン関連にシフトしつつあります。長年こだわって続けてきた年賀状も、このようなデジタルに変えてご挨拶しています。

あけましておめでとうございます。
これからの挑戦を、ここからご報告してまいります。

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